2016年3月21日月曜日

2016/3/20-21カブ隊スキー体験学習in尾瀬岩鞍スキー場

カブ隊の冬期の活動でスキー体験学習を尾瀬岩鞍スキー場にて3/20日~21月祝の1泊2日で楽しく行いました。宿泊は夏キャンプでよく利用させていだだく、食事が大変美味しくジャグジー風呂の楽しみなヴィラアルコです。 参加者は数名直前に体調不良や日程の都合により欠席者が出て、今春カブ隊に上進するスカウトのご家族を含め計9名でした。人数の関係で現地との往復は、参加ご家族の自家用車2台で関越道を利用し、沼田ICから片品村への道路を移動しました。
当日の天候は晴天で気持ち爽やかだったのですが、暖冬の影響で今シーズンは積雪量少なく、春スキーのゲレンデは雪不足で閉鎖されていたコースやリフトもあり残念でした。
また、往復の関越道は渋滞に見舞われ1時間程度余分に時間がかかりました。お疲れ様でした!
 
  
今回参加の中で1家族が初心者なので現地スキー場のスキースクールに入りました。この写真はスクール開始前の集合場所付近にて。
周辺にところどころ雪がないのがわかりますか?
スキースクール風景-1。
スキースクール風景-2。
スキースクール風景-3。
スキースクール風景-4。
写真右端はリフトを待つ畔田父娘。
1日目の滑走シーン-1。
1日目の滑走シーン-2。
1日目の滑走シーン-3。
1日目の滑走シーン-4。
1日目の滑走シーン-5。
1日目の滑走シーン-6。
2日目の滑走シーン。中級コースで初心者に畔田父が熱心にご指導中。
アルコさんの豪華夕食。1日目。満足!満足!!


アルコさん

ゴンドラの中で。見晴らし最高!!
ゴンドラの頂上付近で全員で記念写真。初心者も。

2016年1月20日水曜日

2016/1/16-17団行事第41回オーバーナイトハイクwith三鷹5団

今回のスタータは写真右の三鷹5団神山副長。

ローバー隊のページに本活動の詳細につき栗原隊長より報告されているので、カブ隊のページでは開会・閉会セレモニーならびに道中とゴール地点での活動シーンについて写真をご紹介します。なお、当日桑原の持参したカメラで、小金井2団運営側スタッフの一人である村口団委員(野営行事担当)に活動中での多数の写真を撮影していただきましたことを申し添えます。
ありがとうございました。
 
  
今回のスタート地点であるJR相模線上溝駅に近い横山公園での開会セレモニーにて、小金井2団と三鷹5団が整列しているシーン。
今回参加された三鷹5団の保護者と支援者。
市川団委員長の開会挨拶。
運営総括責任者の栗原ローバー隊長がコマ図を示してコースの説明をしているシーン。
今回支援者として車で伴走して第2CP(チェックポイント)と第4CPを担当された三鷹5団の栗山ビーバー隊長より今回新たな企画である「ブラインドCP」の趣旨説明をしています。
出発直前の小金井2団の各隊準備シーン。
先発隊の小金井2団中村ボーイ隊長とローバー隊スカウトの關琢磨君の出発前のシーン。少々フライングスタートにて・・・・


小金井2団ボーイ隊バジリスク班の出発前のシーン。サポートは写真右端の山下副長。






小金井2団カブ隊リーダーのスタート前の二人。
出発時刻は21:25PM。
あとで災難が待っているとは・・・誰も予測しなかったですネ。
小金井2団カブ隊リーダー班がどこかのCPに無事到着しているシーン。この辺りまでは順調だった・・・
各回既定のゴールである小金井神社境内のテント内で小金井2団ボーイ隊の保護者が日曜日早朝から、あったかあ~い豚汁のご用意を!いつもありがとうございます!!
ゴールした小金井2団ボーイ隊と三鷹5団ボーイ隊が仲良く暖をとっているシーン。
豚汁を賞味しながら活動を振り返る。
小金井2団カブ隊のゴールシーン。
到着時刻は7:45AM。
余裕の笑顔・・・ホント?
実は・・・中間ポイント前で約1時間迷いました。問題のコマ図は帝京大学入口過ぎた#30。
80歳の佐久間さんと63歳の桑原育成会長ですのでどうかご容赦を!
閉会セレモニーでの整列シーン。
ソング「光の路」を全員で斉唱。
市川団委員長の挨拶。
三鷹5団副団委員長の挨拶。
今回の各賞授与式は先発隊より歩いた順に授与。写真中央は先発隊の中村隊長。
小金井2団ボーイ隊。
三鷹5団カブ隊。
佐久間団委員。
三鷹5団ボーイ隊。
今回は早朝の寒い中で豚汁をご用意いただいた小金井2団ボーイ隊保護者6名全員にも何と!支援賞が授与されました。
栗原ローバー隊長にも支援賞を。
桑原育成会長に授与された完歩賞。写真がなかなかピント合いませんでしたわ。

2015年11月29日日曜日

2015/11/29南武蔵野地区カブラリーin野川公園

冬晴れの下、野川公園にて南武蔵野地区のカブラリーを楽しく行いました。当団は学校行事や部活等の関係で残念ながらスカウトの参加はなしで、今回の実行委員となっている桑原副長のみの参加となりました。今回の目的は、自然破壊、環境保護、資源の再利用、安全をテーマに地区カブスカウト間の親睦を深めることです。「平成たぬき合戦ぽんぽこ」のモチーフで人間(指導者:工事作業員に扮装して)とたぬき(スカウト・引率者・ボスたぬき・各ポイントたぬき)との現代版の合戦です。

地区ごとに時間を少しずらして少年キャンプ場に集合し、午前中は2箇所のポイントラリーと東八道路に架かる2つの橋で歩測の競技がありました。各隊受付後、各自所定の扮装をして、ここの少年キャンプ場をSTARTとGOALとしてラリー開始です。隊・組により少数の組は混成班となり、合計27組で実施しました。

当日は桑原は運営側の支援で第2チェックポイントに午前中ずっと居りましたので、当ポイント中心
に撮影した写真と午後のゲームとセレモニーの写真を抜粋して以下に掲載します。

第2チェックポイント担当の府中6団本山カブ隊長の本格的たぬきの容姿。扮装に随分工夫を凝らしていますね。各組のスカウト組長はこのチェックポイントに到着したら本山たぬきに報告して、競技の説明を聞きます。
第2チェックポイントの競技は、竹2本とブルーシートでの担架で負傷たぬきを救助すること。
折り返し点の負傷たぬき(2リットルペットボトルをずた袋に入れたもの)を乗せて折り返します。
STARTと折り返し点の距離は25メートルでタイムレースです。
 第2チェックポイントのスタッフ。中央が桑原。
 START風景。スマホでストップウォッチに。
一番早い組(府中1団)は11秒台の記録でした。2位も3秒差。
当団と合同でしばしば活動のあるお馴染みの三鷹5団。
 昼食休憩。
午後プログラムのたぬき勢力対抗しっぽ取りゲーム。ボスたぬき含め3勢力ですずらんテープのしっぽ取り合戦。赤組が優勝。
午前のポイントラリーの表彰式。奥田実行委員長(三鷹5団)より総合1位~3位とデザイン賞を授与。1位は府中1団でした。
ここで制服に着替え。 大輪になってカブコール。中央は諸越地区副コミッショナー。
 閉会セレモニー。奥田実行委員長講評。

最後に全体集合写真。