2026年8月3日月曜日

2026/07/31-08/03夏季舎営第1日目(千葉県立大多喜県民の森キャンプ場)(2026年7月31日)

 ☆2026年度カブ隊夏季舎営(キャンプ)を、昨年度迄は主にカブ隊は奥多摩方面にて実施しておりましたが、昨今のクマ出没リスクを回避する団判断により、カブ隊としては恐らく初めての千葉方面での夏キャンプを大多喜町近辺にある県民の森キャンプ場にて、7/31金曜日~8/3月曜日に実施することと致しました。また、この時期は台風の影響を受けることが多いのですが、今年は4日間とも幸い好天に恵まれて実施できました。大半の日にちは当団だけで、伸び伸びと楽しく活動することができました。みんなで協力して自炊しつつ、M隊長主導にて、カブ隊リーダー各位及び団関係者各位の多大なるご支援ご協力に支えられ、事前に綿密に計画した色々な活動プログラムを十二分に成功裡に楽しく実施することができ、スカウト諸君も大変熱心に盛だくさんの活動に積極的に取り組み、キャンプを通じて一段とご成長なされ、リーダーの皆様も非常に嬉しく思います。参加者は、スカウト9名と、指導者8名(デンリーダー2名、団委員2名含む)と保護者2名の延べ19名(早上がり1名と遅れての参加2名あり)です。

第1日目は、武蔵小金井駅南口のイトーヨーカドー南側にある小金井市役所第二庁舎反対側角にある有料駐車場に午前8時(指導者は7時45分)に集合。現地キャンプ場のチェックインは午後2時からのため、到着後は、まず大きなザック荷物は調理道具含め、支援車2台(荷物運搬ならびに緊急車両用)に載せ、全スカウト9名と指導者等数名は電車とバスで、サブザックのみにて移動しました。計画していた8時45分より前の武蔵小金井駅発の中央線快速 東京駅行きにて出発。東京駅で下車して京葉線ホームへ向け徒歩約20分で移動し、10時発の特急わかしお5号(事前に担当の隊リーダーにてネットで全席指定席券予約済み)に予定通り全員無事乗れ、大原駅に11時16分に下車。徒歩数分のところにあるバス乗り場へ移動。小休憩と時間調整をして、大原駅12時10分発の大多喜駅行きいすみ鉄道代行バスに乗り継ぎ、大多喜駅終点バス停に12時53分頃着。この近くにある当町の関連施設内にある休憩場所をご了解を得てお借りし、各自持参の昼食カブ弁当で昼食休憩。一方、支援車2台もほぼ同時間帯少し前に大多喜駅近辺に到着しており、電車&バス班と合流してから、この先の行動予定を再確認した上で、支援車2台は運搬荷物を載せたまま、当該全体管理事務所に先行して移動し、事務所のご担当者に到着のご報告と宿泊等の最終確認。

カブ隊の本隊メンバーは、昼食休憩後に大多喜駅から約20分程、徒歩にて全員揃って移動して、午後13時半少し過ぎに全体管理事務所前に無事元気に到着。ここで隊会計担当リーダーにてチェックインと宿泊料金等のお支払い。そこから、さらに徒歩で坂を約5分程上り、キャンプ場受付事務所に立ち寄り、当キャンプ場へ向かい、先行で運搬してきている支援車 2台から、みんなで協力して大きなザック荷物と隊装備品を積み下し、キャンプ場の予約したログキャビン4棟と共用炊事場に運搬完了。

午後の現地での最初の活動は、予定通り、制服に着替えて、14時頃から近くの営火場にて開営セレモニーを実施。ソング「連盟歌」を全員で元気に斉唱。その後、活動着に着替え、まずオリエンテーションとして、キャンプ場内の散策を兼ね、隊長より注意事項と緊急時対応や施設等の説明を実施。以下、具体的な活動の詳細は、動画等にてご確認願います。

第1日目の夕食(カレー)の準備は、16時より開始。各自用意したメスティンも今回もこの時含め計数回使用。さて、全4日間の料理メニューは、事前の組集会でスカウトが考えたメニューをベースに、カブリーダーの方でスケジュール等を考慮して多少調整・肉付けしたものです。食材等と水分補給用のペットボトル麦茶等は、キャンプ初日から毎日1回毎(初日除いて午前10時に支援車にて買い出しに出発を原則固定)に担当リーダーの方で買い出しに支援車で大多喜駅近くにある大型スーパーその他店舗へ出かけ購入準備しました。今回宿泊に利用したログキャビンや施設には、冷蔵庫の設置がないため、買い出してきた保管すべき食材やペットボトルその他は、現地で購入した保冷ボックスに隊リーダー泊用のログキャビンに常時エアコン(有料100円で2時間)を回して保管しました。

夕食後の午後6時過ぎから、各自順番に温水?シャワー入浴(無料)タイム。そして、19:30頃よりナイトプログラムで、熊本地震被災者への鎮魂の線香花火等を営火場で短時間で実施。20:30から組長集会を炊事場で実施し、この日の反省や翌日の予定等を説明し、各組長から各組メンバーへ伝達。就寝準備と歯磨きをして、おおよそ21時にはスカウトは就寝。。。でもなかなか寝れない。併行してリーダー会議。何とか無事に第1日目が終了です。

 第1日目(2026/7/31金曜日)

 第2日目(2026/8/1土曜日)

 第3日目(2026/8/2日曜日) 

  ※この日は事前に小金井で打合せし計画してきたボーイ隊等との合同プログラムも実施 (流しソーメン、キャンプファイア☆VS隊スカウトと伴に)         

 第4日目(2026/8/3月曜日)

 ※以下の当団カブ隊の活動報告は、便宜上、下記の4日に分けて投稿しており、K団委員(1日目と2日目と4日目)とH副長(主に2日目午後と3日目他)が撮影した活動写真を大変興味深いシーン動画含め多数掲載しましたので、是非ご覧ください。なお、夏キャンプ活動期間中に、カブ隊保護者各位様ならびにリーダー各位様にて、カブ隊内LINEにてリアルタイムで活動写真・動画をご共有いただいておりました。それらと併せて、皆様、よろしく活動模様をじっくりとご覧をお願い致します。

           往路にて大多喜駅バス停より降りたところ。


           カブ隊で往路に大原駅から利用したバス。


           大多喜駅前にある施設の休憩コーナーをご了解を得て、
           みんなで昼食休憩。


           キャンプ場に到着後、午後14時過ぎに、営火場にて開会セレモニー。 



           共用の大きな炊事場。この日は2団で貸切状態です。
           早速、夕食のカレーの準備にみんなで協力して着手します。
 




           カブ隊では4日間、ここの窯場を2か所使用。
           炊事用のマキは事務所にて購入。




           ここで、今回のキャンプでもメスティンでご飯を炊く準備中。




           カレールーは、スカウト用の甘口と大人用の中辛の
           2種類を買い出し時に購入してます。



           夕食後には、営火場にて線香花火で熊本地震被災者へ
           鎮魂を祈念しました。




以下、静止画です。

           大多喜駅バス停にて。


           大原駅から乗ってきたバス。


           駅前にある町の施設の休憩所をご了解を得て、
           昼食場所としてお借りしました。



           昼食後、本隊メンバーは、全員徒歩にてキャンプ場
           へ向け移動します。












           約20分前後で、大多喜県民の森に全員無事に到着。


           隊会計担当のY副長が管理事務所にて、チェックイン
           と宿泊料金のお支払いを済ませ、キャンプ場へ徒歩5分
           前後で向かいます。途中に短いトンネルもあり。


           小金井から支援車2台で運搬した大きなザック荷物や
           隊装備品をキャンプ場管理事務所に立ち寄り挨拶をして
           ログキャビン4棟に、みんなで協力して運搬。
           ここで、全員制服に着替えて、開会セレモニーを営火場にて実施。

 
           しばらくして、午後4時頃から夕食の準備に。
           全員で協力して。




           ここの炊事場は共用ですが、十分に広いです。
           カブ隊はログキャビン寄りの窯場2か所を4日間使用。







           ボーイ隊は、カブ隊の前日から同じキャンプ場にて
           テント泊です。合同のアクティビティも計画あり。





           そろそろメスティンの準備を。


           鍋2つに、甘口と中辛のカレーができました。





           さあ、全員揃って、美味しい夕食をいただきます。





           食後には、温水シャワー浴(無料)を順番に終え、
           1日目のナイトプログラムは、何を?



           熊本地震被災者への鎮魂の、線香花火を営火場にて。



☆第1日目撮影終了。

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