冬晴れの下、野川公園にて南武蔵野地区のカブラリーを楽しく行いました。当団は学校行事や部活等の関係で残念ながらスカウトの参加はなしで、今回の実行委員となっている桑原副長のみの参加となりました。今回の目的は、自然破壊、環境保護、資源の再利用、安全をテーマに地区カブスカウト間の親睦を深めることです。「平成たぬき合戦ぽんぽこ」のモチーフで人間(指導者:工事作業員に扮装して)とたぬき(スカウト・引率者・ボスたぬき・各ポイントたぬき)との現代版の合戦です。
地区ごとに時間を少しずらして少年キャンプ場に集合し、午前中は2箇所のポイントラリーと東八道路に架かる2つの橋で歩測の競技がありました。各隊受付後、各自所定の扮装をして、ここの少年キャンプ場をSTARTとGOALとしてラリー開始です。隊・組により少数の組は混成班となり、合計27組で実施しました。
当日は桑原は運営側の支援で第2チェックポイントに午前中ずっと居りましたので、当ポイント中心
に撮影した写真と午後のゲームとセレモニーの写真を抜粋して以下に掲載します。
第2チェックポイント担当の府中6団本山カブ隊長の本格的たぬきの容姿。扮装に随分工夫を凝らしていますね。各組のスカウト組長はこのチェックポイントに到着したら本山たぬきに報告して、競技の説明を聞きます。
第2チェックポイントの競技は、竹2本とブルーシートでの担架で負傷たぬきを救助すること。
折り返し点の負傷たぬき(2リットルペットボトルをずた袋に入れたもの)を乗せて折り返します。
STARTと折り返し点の距離は25メートルでタイムレースです。
第2チェックポイントのスタッフ。中央が桑原。
START風景。スマホでストップウォッチに。
一番早い組(府中1団)は11秒台の記録でした。2位も3秒差。
当団と合同でしばしば活動のあるお馴染みの三鷹5団。
昼食休憩。
午後プログラムのたぬき勢力対抗しっぽ取りゲーム。ボスたぬき含め3勢力ですずらんテープのしっぽ取り合戦。赤組が優勝。
午前のポイントラリーの表彰式。奥田実行委員長(三鷹5団)より総合1位~3位とデザイン賞を授与。1位は府中1団でした。
ここで制服に着替え。 大輪になってカブコール。中央は諸越地区副コミッショナー。
閉会セレモニー。奥田実行委員長講評。
最後に全体集合写真。
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