2026年2月2日月曜日

2026/02/01団行事 こどもの国巣箱清掃&巣箱掛け

 冬季のこの時期団恒例行事の横浜こどもの国巣箱清掃と巣箱掛けを2/1日曜日、日中はやや温暖な好天の下、今回は合計約30数名(スカウトと保護者・リーダーとで、ビーバー隊10名前後、カブ隊12名、ベンチャー隊長、団関係者2名)で、大人数ながらもみんなで協力して大変楽しく実施しました。団全員でそろって正面入口から入園し、まずは、いつもの工作室前にて開会セレモニー。この日は、野鳥の会よりA講師の方に丁寧で詳しい貴重なご講話を、巣箱掛けに出掛ける前に工作室内で野鳥の生態について、また、巣箱掛けを終えて工作室に戻り、昼食休憩後には、前回の巣箱を取り外してきたものの使用状況の様子を大変わかりやすくご解説していただきました。スカウトからの多数の熱心な質問にもやさしくご回答いただきました。この場をおかりして大変感謝を申し上げます。そして、巣箱の作業にあたっては、ビーバー隊とカブ隊の隊指導者のみならず、保護者各位にも脚立で木に登った巣箱撤収・設営作業などで多大なるご支援をいただきました。 どうもありがとうございました。来年もまた是非みんなで来ましょう!

そして、カブ隊は団全体解散後に、こどもの国駅に向かう、帰路の途中で、恒例の「無名戦士の碑」他に寄ってボーイスカウトについて改めて楽しく学習しました。また、そこから移動して駅への途中にある大広場近くにて、うさぎブック完修スカウトへの表彰、カブたすきの授与、月の輪関連グッズの配布を行いました。

なお、今回も巣箱キットはN副団委員長よりご提供していただきました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

以下に、K副団委員長が撮影した活動写真を抜粋して掲載します。(冒頭に動画も多数あり


           工作室前の広場にて、団セレモニー開始前。



           団委員長の話。


           野鳥の会からの講師の方の紹介。


           工作室にて。



           野鳥の会からA講師の方からの貴重なご講話。





           小金井で事前に作ってきた巣箱を完成させます。



           巣箱掛けに出発する前のシーン。



           巣箱掛け作業から工作室に戻り、昼食休憩後のシーン。



           自由時間が過ぎて再集合。


           講師の方から、前回掛けて外した巣箱使用状況の解説も。






           団全体の解散後に、カブ隊は恒例の「無名戦士の碑」に
           立ち寄り、隊長から解説してもらい、ボーイスカウトに
           ついて改めて学習。


           こどもの国駅に向かう途中の大広場にて、カブ隊は
           うさぎブック完修スカウトへの表彰、カブたすきの
           授与、月の輪グッズの配布を実施。




以下、静止画です。
           園内に入り、工作室に向かっているシーン。
           この日は朝から良い天気に恵まれました。
 




           工作室の前の広場にて。


           ビーバー隊の集会中のシーン。



           団セレモニーが始まりました。



           工作室内にて。


           野鳥の会から講師の方より面白く貴重なご講話を。



           巣箱掛けに出発する前。







           昼過ぎ巣箱作業終了後に、グループごとに昼食休憩中。





           昼食後の自由時間。



           前回使用し外してきた巣箱を並べました。



           外してきた前回の巣箱をみんなで観察をしましょう!


           団全体の解散後に、カブ隊は恒例により「無名戦士の碑」
           に立ち寄り、ボーイスカウトについて再学習します。


           隊長から解説しています。



           スカウトの像の前にて。





           こどもの国駅に向かう途中にある大広場にて
           カブ隊は表彰式その他を実施。



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