2025/11/9日曜日、立冬を過ぎ、朝から終日寒さ深まる小雨交じりの空の下、恒例の団行事赤米収穫祭を都立野川公園少年キャンプ場にて楽しく賑やかに行いました。この日は、早い時間から団関係者にてブルーシートを所定の少年キャンプ場サイトの3つのテーブル上をかぶさるように張り渡してイベントの準備を実施し、一方、開会(と閉会)セレモニーの折と、収穫記念の全体集合写真の撮影、ローバー隊による稲の話等やスカウトらによる脱穀・もみ擦り作業時には、当日朝に管理事務所のご了解を得て、近くにある通称東屋にて実施しました。そして昼過ぎから解散時間過ぎ頃までは幸い一時雨も上がり、活動に大きな支障なく無事終了でき、皆さん良かったですネ。団保護者各位、団指導者各位には多大なるご協力をいただき、どうもありがとうございました。また、いつものように、ローバー隊にはセレモニーの運営の進行その他も担当していただきました。どうもありがとうございました。
今回も、小金井第2団関係者に加えて、一般参加者をMAX15家族のみWEBで募集して、口コミや体験見学者、今年の春に田植え行事に親子での体験参加のご家族にもお誘いして実施を計画しておりましたが、この日の天候不良のため残念ながら多くの欠席者がありました。最終的な参加者数は全体で約80名前後でしょうか。団からの正式な報告を待ちましょう。
なお、開会セレモニーから始まり全体解散までの一連の活動時には、前回と同様に3グループ(事前の計画案では4グループを予定)に分けて、1つ目のプログラムの脱穀・もみ擦りの作業、2つ目のプログラムは、以前やってきた赤飯と白飯とを使った面白おにぎり作りです。参加者が各々自分で好きなように作ります。間に挟んだ具材には、ゴマしお、ツナマヨ、しゃけフレーク、ふりかけ等を用意しました。また、暖かい野菜スープを団保護者の皆様のご支援ご協力によりご用意していただきました。どうもありがとうございました。
昼食後の午後1時過ぎから、3つ目のプログラムで恒例の藁のリース作り。このリースはクリスマスもしくは正月の飾りモノに最適なので、毎年みなさんの気持ちの入れ込みようは凄いですネ!! 掲載された活動写真で皆さまご理解くださいませ。なお、この後に4つ目のプログラムとしてビーバー隊とカブ隊の指導者で用意していた楽しいゲームは、天候不良とそれらによる時間遅れ等のため、今回は実施を見送ることになりました。ごめんなさい。
今回も皆さん十分楽しんでいただけたでしょうか。なお、閉会セレモニーの折に、団委員長から参加者全員にはお土産として、団で取り寄せた赤米を少しずつお持ち帰りいただきました。おおよそ赤米1:白米3ぐらいの比率で炊飯すると、良い具合の赤飯になりますので、 ご堪能くださいませ。
来年もまた、ますます盛沢山の楽しい企画で、そして是非とも好天の下で、みなさんでまた収穫祭を大いに楽しみたいと願っております。
以下に、K団委員が撮影した活動写真を抜粋して掲載します。冒頭には動画も沢山掲載しましたので、是非ともご覧ください。
この日、朝から終日小雨模様のためイベントのサイトに
団関係者にご協力いただき、ブルーシートで覆い雨よけを
作り実施しました!!
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