冬季のこの時期団恒例行事のこどもの国巣箱清掃と巣箱掛けを2/4日曜日、東京でも降雪予報もある小雨模様の天候の下、今年は合計35名(スカウトと保護者・リーダー小計で、ビーバー隊17名、カブ隊12名、ボーイ隊4名と団関係者2名)で、大人数ながらもみんなで協力して楽しく行いました。まずは、いつもの工作室前にて開会セレモニー。この日はカブ隊のデンコーチとしてボーイ隊からH.I.君とF.S.さんの2名が指導に付きました。カブスカウトはみんなで協力して巣箱を運ぶリヤカーを引きました。巣箱の方は、ビーバー隊とカブ隊の隊指導者のみならず、保護者には脚立で木に登った巣箱撤収・設営作業などで多大なるご支援をいただきました。ありがとうございました。Hビーバー隊長の段取りで、昨年1時間半以上かかった巣箱掛けが1時間余りで完了しました。そして、この1年での今回の我々の巣箱の成果は、下記最後の方の写真に掲載の通り、20個中11個に、卵や何か!?がありました。以前は約8割に巣がありましたので、今回は、巣箱の位置を高くするや南向きに設置するなど今後はまだ改善する余地があるようなのですね。来年もみんなで来ましょう!カブ隊は昼食休憩後に、各隊別の活動を実施しました。ボーイ隊も一日ご支援ありがとうございました。
以下に、K副団委員長が撮影した活動写真を抜粋して掲載します。(冒頭に動画も多数あり)
なお、今回も巣箱キットはN副団委員長が会長を務める神宮ライオンズクラブ様よりご寄贈していただきました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
こどもの国園内にある工作室にて。
巣箱を取り付ける外周道路にみんなで向かう。
以下、静止画。
小雨降る中で全員で工作室に向かう。
室内でカブ隊の集会中。
ボーイスカウトも挑戦!!
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