2022年11月13日日曜日

2022/11/13団行事赤米収穫祭 in都立野川公園少年キャンプ場

  2022/11/13日曜日、秋深まる曇り空の下、恒例の団行事赤米収穫祭を都立野川公園少年キャンプ場にて行いました。この日午後は雨予報もありましたが、活動中は雨に降られずに済み、皆さん良かったですネ。今回は、コロナ禍のため小金井第2団関係者のみの参加者として、口コミや体験見学者、今年の春に田植え行事に体験参加のご家族にお誘いして実施したものです。参加者は全体で約80名。感染対策を十分施し、健康チェック表を事前に配布して検温、手指消毒、受付管理などして行いました。昼食は各自おにぎりをご持参していただき、今回は窯場を使用しました。

5月22日に団にて苗配布したものをスカウト各自でバケツで田植えして育苗して稲を持参し、一般参加者等用には別途調達した赤米の稲とで、開会セレモニーの後、1つ目のプログラムで、ローバー隊による稲の学習の説明後に、脱穀・もみ擦りから初めました。2つ目のプログラムでは、ジップロックを使った各自ポトフ作りをみんなで行いました。出来上がった美味しいポトフとおにぎりで、計画よりやや遅れてブルーシートの上などで昼食休憩。

3つ目のプログラムは恒例の藁のリース作り。今回はボーイ隊に運営の担当をお願いしました。このリースはクリスマスもしくは正月の飾りモノに最適なので、毎年みんなの気持ちの入れ込みようは凄いですネ!!そして、皆さんで手分けして片付けをして、午後2時半ごろに閉会セレモニーを行ってから、隊別に解散。開会セレモニーと閉会セレモニーでは、久し振りに小声で、ソング(連盟歌と光の路)を斉唱しました。なお、この日は、ローバースカウトに収穫祭やセレモニーの運営の進行を、ベンチャースカウトには窯場を担当していただきました。どうもありがとうございました。

皆さん十分楽しんでいただけたようです。お土産に各ご家庭には取り寄せた赤米を少しずつお持ち帰りいただきました。赤米1:白米3ぐらいの比率で炊飯すると、良い具合の赤飯になりますので、ご堪能くださいませ。

来年はますます盛沢山の楽しい企画でみなさんでまた収穫祭を大いに楽しみたいと願っております。 

以下に、Kリーダーが撮影した活動写真を抜粋して掲載します。冒頭には動画も沢山掲載しましたので、是非ともご覧ください。






















準備風景

           リーダーの事前打合せ


           テーブルの用意


           体験見学者の受付




           カブ隊の準備

           カブ隊南武蔵野地区行事のパインウッドカーのキットが届きました。

           体験見学者への応対中。







           開会セレモニー。


           進行役はローバースカウトのK君。

           団委員長の話。
 
           ビーバー隊の入隊式。



           各自稲を持って、記念の集合写真。

             稲の話。ローバースカウトより。

             脱穀の説明。

           脱穀と籾摺り開始。









           リース作りのための藁の準備。ボーイ隊ご苦労様。



           窯場の担当はベンチャースカウト。

           ポトフ作りの説明。ベンチャースカウトより。

           ポトフ作り開始。




             藁リースの作り方。ボーイスカウトより。


           ビーバー隊の用意したゲーム。手遊び歌。

           カブ隊の用意したゲーム。手旗ゲーム。



           ボーイ隊の説明を受け。藁リース作り開始。


           3人ずつで藁を捩じります。









             カブスカウトの作品。

           カブ隊が自分の作品を持って記念写真。

           閉会セレモニー。

             団委員長の話。

             ソング(光の路)の斉唱。

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