長期化する新型コロナウィルス感染症の影響で、団恒例のこどもの国巣箱清掃&巣箱掛けは、都外への活動自粛のため、大変残念ながら今年も中止となりましたが、団の方で代替プログラムを計画され、野鳥観察を野川沿い西へ小金井神社~武蔵野公園~(野川公園)にて、日本野鳥の会のA様を特別講師に招聘し、真冬の快晴の日に楽しく実施しました。野川も野鳥の宝庫です。 この日の参加者は全体で約30数名。A様には、紙芝居や野鳥観察ビンゴや双眼鏡・望遠鏡などをご用意いただきまして、大変勉強になる楽しく有意義な企画満載で、ボーイ隊のみならずビーバー隊カブ隊も非常に熱心に参加して良かったと思います。本日勉強したことをもとに、みなさん、日々の生活の中で野鳥の啼き声にも、もっとたくさん耳を傾けて豊かなくらしとなりますように!! そして、来年こそはこどもの国で巣箱掛け&野鳥観察を再び実施したいと願います。
なお、あらかじめ1月30日までに、ビーバー隊カブ隊で、各自の自宅(カブ隊)あるいは集会所(ビーバー隊)にて新しい巣箱を東京神宮ライオンズ様ご提供によるキットから、計20個を制作し、先日2月初めにこどもの国へ団委員長夫妻にてお届けに行っていただいておりますので、この場にて改めてご報告致します。各位、ありがとうございました。
以下に、F副長とSデンリーダーが撮影された活動写真を掲載します。冒頭に動画が数点ありますので、ご覧ください。
小金井神社に集合し、手指消毒と健康管理表、検温等チェックをして隊毎に野川沿いを西に出発。
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