今日はいよいよ恒例のクリスマス会で、カブ隊は年内最後の活動です。昨年はコロナ禍で中止となり、今年はカブ隊単独のクリスマス会を西の台会館A室で実施することになりました。久し振りにカブスカウト10名全員と妹さん2名に保護者が参加。コロナ禍で3密を回避するため、ビーバー隊も単独で(隣室のB室で)実施しました。なので、いつものカブスカウトのお手製のクリスマスケーキ作りやソング斉唱やロープみかん取りや昼食の会食は大変残念ながら中止なのです。なお、今年最後の活動日なので、感謝祭と兼ねて実施することとしました。
主な内容は、始めに、各スカウトが誰でもよいので感謝する人に便箋で手紙を書きました。奥田隊長は全員書いた手紙を披露してもらうつもりでしたが、スカウトの猛反対に合い、残念ながら断念。みんな誰当てにどんなことを書いたのでしょうか?
次に、カブブック(チャレンジブック)にチャレンジテーマがあるので、組単位でスタンツ(寸劇)を行いました。スタンツの題材は前の週の組集会で、西の台会館にある隣の図書室でみんなで探し、1組がおむすびころりん、2組が透明人間です。1組2組とも十分準備してきて、ともに内容の濃い楽しい寸劇でしたネ!!各組のナレーションも迫真の演技も良かったですが、もう少し大きな声だともっと良かったかもです。
続いて、恒例のXmasプレゼント交換(一人1個600円以内で各人用意)も、奥田隊長発案により、1から108(因みに、仏教では煩悩の数)の数字を書いた紙小片をリーダーの方で作り、各スカウト等が机上にまかれた108枚の中から9枚ずつ引いて、別に配られた紙に3×3のマスを書いたものに番号を書き出して、ビンゴ形式にて、ビンゴになった人から順番にXmasプレゼントを選べることとしました。この日の組集会の最後に各人の品物を開いて互いに見せ合いました。大変盛り上げりましたよネ!!コロナ禍での制限付きのクリスマス会(感謝祭)でしたが、みんなそれなりに楽しんでくれたようで良かったです。また、この日はみんなでの会食を中止としたので、代わりにスカウト等には可愛いパンを隊で用意して(藤野母様どうもありがとうございました)自宅で食べるように配りました。
隊集会の最後に新年1月9日の団旗揚げ式でもカブ隊で唱和するカブの「やくそくとさだめ」を振り返り唱和し、また、奥田隊長からはカブ隊保護者には当面の年明けのカブ隊の予定も説明していただき、予定通り12時に解散しました。(その後リーダー会議を15分程実施しました)
うさぎスカウトの2人も今年はコロナ禍で十分活動も万全ではなかったのですが、よく頑張りました!春にはしかスカウトになります。来年もさらにいろいろチャレンジして楽しんで精一杯元気に活動しましょう!
それでは、体調に十分気を付けて、来年2022年1月9日日曜日午前10時からの団旗揚げ式(於小金井神社)で全員元気よく会いましょう!!!なお、お祓いも神社の宮司さんから受けますので、いつものように書初めなどを半紙に書いて各自ご持参を忘れないようにお願いします。神社に団でまとめて奉納することとします。佳い年をお迎えください!
以下に、藤野副長と佐藤美輪デンリーダーの撮影された活動写真を抜粋して掲載します。冒頭に、プレゼント交換の模様の動画がありますのでご覧ください。なお、1組と2組の寸劇はファイルサイズがそれぞれ140~150MBとなり、アップロードできませんでした。整理して後日共有しますのでお待ちください。⇒2021.12.13夜、栗原隊長のご支援により、以下の通り、寸劇2点をYouTubeにリンク設定して再生表示可能なようにしましたので是非ご覧ください。
スタンツ(寸劇)の本番前の直前準備中。1組。
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