先週に続き12月初めの晴天の日、カブ隊はコロナ禍と寒さにもめげず、都立武蔵野公園くじら山にて、手旗学習組集会を行いました。参加者はカブスカウト10名(1名欠席)に、リーダー6名と保護者数名です。手旗の学習は本来カブスカウト課程ではないのですが、時折地区カブラリー他でも課題に登場するので、この機に学習しておきましょう。今の時代ではスマホのメールやインターネットなどの通信手段が主流ですが、これらが使用不可の状況では手旗は有効です。 手旗学習資料は奥田隊長が昔の資料をご用意されてきて、スカウトみんなで頑張って一生懸命学習しました。
本日の手旗の課題は、スカウト各自の名前(姓名)を自分で赤旗白旗でくじら山の頂上から下にいる他組のスカウトに信号を送ることです。藤野副長の撮影された動画も抜粋して以下に掲載しましたので、各自ご家庭でも振り返り復習してみてください!!
検温中。この日、カブ隊の非接触型体温計はバッテリー切れのため、小田父より
ビーバー隊のものを取りに行っていただき借用しました。
集合シーン。
市川副長より模範例を見せていただきました。
奥田隊長資料をもとにスカウト全員で研究中。
くじら山の下にいる他組のスカウトと通信します。
手旗の学習の後、残りの時間で、今後やりたい活動プログラムを各自自由
に言い合う。
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