梅雨少し降る中で、久し振り(2年振り)にJAL整備工場に見学に行きました。今回の参加者はビーバー隊4名・カブ隊15名で、合計で19名と前回の2017年より少なめになりました。往路は、小学生低学年生が多数ということで移動が大変なので、恒例により武蔵小金井駅南口発の羽田空港行バスを事前に旅行会社で座席クーポンを桑原が予約・購入しておき、8:45AM発のリムジンバスに一般客とともに乗り、第1・第2ターミナル経由で国際線ターミナル終点まで約1時間30分程乗車しました。
国際線ターミナルでは早めに着いて少し時間があったので、各自自由時間と屋上展望台にてトイレと昼食休憩。昼12時頃に国際線ターミナルビル駅から東京モノレールにて新整備場駅まで、上り浜松町駅と反対方向へ1駅移動してJAL整備工場ビルM1に向かいました。12時半前現地入口前に着いて、小学生1年の一人は身分証明を提示して、12時半の入館待ちしました。入口受付では代表責任者(桑原)の身分証明書を提示して、少し早めの入館を許可していただき、個人個人に配布された入館カード(QRコード認証)をゲートにかざして無事19名入館。
エレベータに乗って3階の教室に入室。教室での航空教室は13時開始なので、30分程の自由時間で展示ホールで各自学習と体験などで楽しみました。中には、CAやパイロットの制服を試着できるコーナーもあります。以下に一部の写真を掲載します。いつもの格納庫見学は40分間程ですが、後半は各自安全のため赤いヘルメット着用を義務付けられます。格納庫ではこの日しかない貴重な体験もでき、女性説明員2人のご説明も大変わかりやすく、スカウトも大人も大変貴重な楽しい体験学習ができました。
復路M1ビルを15時15分ほど前に出発して、新整備場駅から東京モノレールと浜松町駅からJR電車を乗り継ぎ利用して、16時20分頃、武蔵小金井駅に無事帰着。また、2~3年後に同じような企画をしますので楽しみに!!
以下、桑原デジカメで藤野副長が撮影した活動写真を抜粋して掲載します。
羽田空港バスを終点の国際線ターミナルで下車したところで記念写真。
国際線ターミナルビル屋上。小雨模様の中ですが、飛行機の発着を見るスカウトも。
国際線ターミナルビル4階にて、シミュレータ体験。一人1回¥200。
女子スカウトも。
この日一人参加したビーバースカウトも。
昼間の移動に先立ち、早めの昼食。
同上。
7月の花、向日葵(ひまわり)の前で。前回2017年は6月に見学したのでこの場所での展示は紫陽花(あじさい)でしたね。
国際線ターミナル駅から1駅、新整備場駅に向かってモノレールに乗ります。
JAL整備工場見学施設前で。入館時間厳守で!
見学入口ゲート。入館証を携帯。
B教室にて航空教室の始まる前。このB教室の見学者は小金井2団のみでした。
見学前の自由時間を展示ホールにて。
同上。
またまた、コックピットにて熱心に!
格納庫内にて。この日は、特別にたまたまJAL現役5機種が見学できました。ラッキー!!
航空機の模型。
整備作業管理表示板。
この上から次は格納庫に下ります。
ここからヘルメット着用して格納庫に下ります。
777(トリプルセブン)の後部より見る。
なかなか見れない機体後ろから見る。
露出したエンジン部。
主翼の下側。
JAL機を背景に全体集合写真。
全国に2機しかないTOKYO2020仕様のJAL航空機。
これもなかなか見れない整備完了したJAL航空機が格納庫から屋外に牽引されて出るところ。
見学終了時のシーン。
モノレールの新整備場駅に向かう。
やっと雨があがった模様。
モノレール駅にて。この駅は各駅止まり。
モノレール車内にて。
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