2016年11月27日日曜日

2016/11/27南武蔵野地区カブラリーin多摩動物公園

11/27南武蔵野地区カブラリーが多摩動物公園で行われました。当日まで天気予報に注視しながらも何とか曇り空の下、時折日差しの指すまずまずの天候のもと実施されたものです。
地区カブの総勢約200数十名で、今年の地区カブラリーは、今年映画にもなったご存知「ジャングルブック」を参考にしたポイントラリーです。
 
テーマは「君はモーグリになれるか」で、カブスカウト活動の原点を知ることを目指しました。
すなわち、ボーイスカウト活動の創始者のBP(ベーデン・パウエル)がスカウト未満の子供達のために「ジャングルブック」を参考に「ウルフカブ(狼の子ども)」を創設したのがカブスカウトの始まりなのです。
 
この日の小金井2団カブ隊の参加スカウトは4名。これに指導者と保護者が支援で参加。
この日に至るまで、実行委員会と地区円卓会議を数回重ねて苦心した実施計画でしたが、大変楽しくスカウトも満喫してくれたであろうに、予定通り14:30PM前に、最後になってようやく小雨降り出しましたが成功裡に終了しました。
 
以下に、桑原がポイント担当委員のため市川副長が撮影した写真、ならびに桑原が撮影した閉会セレモニー模様を抜粋して掲載します。
 
開会セレモニー後、10:30AMにポイントラリー開始。
 

各団のカブスカウトが競って、各自配布されたビンゴカードを持ってラリー中。最初に10分制限でのスケッチをしているシーンのようです。スケッチの指定動物は実行委員会で計8種を用意して、全体集合時に各隊が抽選にて課題の動物を選択したもの。
ニホンザル(バンダーローグ)のポイント。ここでは、放り込まれた地下から、モーグリはつるを使って這い上がった・・・とのジャングルブックのモチーフから、ロープワークで、各学年での課題のもやい結び、一重継ぎ、八の字結びで速さを競います。
説明を受けたあと、課題にチャレンジ。組集会や隊集会で学習した成果は発揮できたかナ・・・
ワシのポイント。5ワードの伝言ゲーム。当団カブスカウトは苦戦したらしい。
昼食休憩。カブランチ(15分)もビンゴカードの中央にあるものです。
ワシ・タカ広場にゴールした後、自由時間で昆虫園へ。

ワシ・タカ広場の本部。
閉会セレモニーのシーン。K.K.さんが司会者のリーダーに整列完了の報告中。
ポイントラリーの組表彰。1位は小金井1団。
スケッチ賞1位から5位の個人表彰。スケッチした作品を各自持って。
長谷屋実行委員長(調布3団カブ隊長)の講評。写真奥側は地区代表の面々。
地区早乙女コミッショナー挨拶。






















ビンゴカード組長代理K.Kさんのもの。これで小金井2団の点数が付きます。3ビンゴです。


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